明日のためのメモ 2009/11/10
トレンド:前日高値超え陰線
(基準線窓埋め戻り売り転換線割れ窓埋めまで 長い上ヒゲ)
米国市場の大幅上昇を受けてGUして前日比+120 +1.22% 9920で寄り付きました
(CME終値9990)
CME終値よりはかなり弱めの寄り付きになりました
寄り付き後、始値や転換線近辺での揉み合いになっていましたが↑方向の動き
になり転換線を超えて9970を付けました
その後高値近辺での揉み合いになっていましたが、上海が高く寄ったことも
あってか前場高値9970を超えてIRブレイクして、日足の窓9980を埋めて9990を
付けて9970で前場は引けました(前場の値幅80)
後場は前場比同値 9970で寄り付きました
寄り付き後、最近の傾向の後場に出来高が減少して膠着した値動きになる
パターンになっていましたが、14時過ぎから始値を割る動きになって前場安値
9910を割って↓にIRブレイクしました
為替の円高進行と合わせて下落も進行して、引けにかけて9850まで下げて今日
開けた窓を埋めて9870で引けました(後場の値幅120)
今日は珍しく後場に動きましたね
債券の格付け関連のニュースフローが出ていましたがそれが影響したので
しょうか
テクニカル的には心理的な節目10000や基準線で長い上ヒゲを付けて押えられた
形になっていますので、5日間のレンジを上放れたわりには上も限られそうな
雰囲気もありますね
イブニングは9900、グロベナスは現在-1P位です
↑方向では転換線、今日の高値や心理的な節目10000、基準線や25日移動平均、
雲下限辺りでどうなるか見たいと思います
↓方向では今日の安値、σ-1、オプション権利行使価格9750、11/5安値9680
辺りでどうなるか
相場に影響した事柄:
・一部メディアの日本国債の格付け引き下げ観測報道
日足:
転換線9950 基準線10020 9日移動平均9905 25日移動平均10016
先行1 10180 先行2 10065 σ-1 9793 σ-2 9564 価格帯節目11000,9700
10460(月CLH) 9210(月CLL) 780 9910(週CLH) 9810(週CLL) 180
その他10230表,9290裏(月) 9310表,9510裏(週)
10010(上),9730(下),10130(GU),9710(GD),9970表,10130裏(TL2),
9880,9770,9690(TL)
HV20:16% 9969(H)9771(L) 99 HV3:4% 9897(H)9843(L) 27
値幅:140 3:120 20:109 日柄:10/6から25日目
HV:18 IV:29 裁定買い残:13251↓ 時価総額:2892↑(2009/3/13の水準2293)
月足:
転換線8890 基準線12260 12ヶ月移動平均9184 σ+1 10257
週足:
転換線10080 基準線9880 26週移動平均9981 13週移動平均10210
σ+1 10380 σ-1 9629
| 固定リンク
「テクニカル分析」カテゴリの記事
- 明日のためのメモ 2009/12/03(2009.12.03)
- 明日のためのメモ 2009/12/02(2009.12.02)
- 明日のためのメモ 2009/12/01(2009.12.01)
- 明日のためのメモ 2009/11/30(2009.11.30)
- 週初テクニカル分析(2009.11.29)








コメント